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【ライターおやかた】ライターを束ねる仕事をしているためあだ名が『おやかた』。元々はライター                    【macky215】10本の指が何より大切!足は折っても手は死守したいアラフォーライターです

東京以外でもライターの在宅ワークをするということ

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ライター募集のアンケート

 

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先日、このような記事を見つけました。

www.moneypost.jp

 

確かに、確かにそうなのですが、必ずしも東京以外でライターの仕事が成り立たないかというと、そうでもないと思っています。

 

私自身もそうですが、私が依頼しているライターさんはほとんど東京以外です。

募集をしても、東京の方から応募があった記憶がほとんどないんですよね。

裏を返せば、それだけ東京の方は途切れなくライターのお仕事がある、ということかもしれませんが。

 

ただ、現在私にお仕事を依頼していただいているクライアントさんも、まさか徳島の人に、これだけ仕事を依頼することになるとは思ってもいなかったでしょうね。

実際にお会いするにも2年ほどかかりましたし。

ms-righting.hatenablog.com

 

お会いしなくてもよい仕事だったとも言えますし、それでもお会いしたら様々な案がでてきて、「やっぱりお会いして話をすると違いましたね」と、なりました。

そうなると、やはりクライアントさんにはお会いできる距離がありがたい、と思われてもしかたないのかもしれません。

 

でも、私はライターとしてクライアントさんに会いにいったわけではありません。

ライターさんに今後どのように記事を作成していただくか、という話をしにいきましたし、その話を私がライターさんにしたのはメールです。

今お仕事をしていただいているライターさんにお会いしたことがあるのは数名ですし、それで不便を感じたことはありません。

もちろんライター以外のお仕事を依頼する際は「会って話すほうが早い!」と思うことはたびたびありますが、基本記事を書くだけであれば、お会いしなくても成り立つと思っています。

 

確かに最初の記事にあったように「取材に行ってほしい」といった仕事はお受けできないので、その点は不利かもしれません。

でも、世の中のライターの仕事は、取材の仕事だけではないと思うのです。

どちらかというと、そういう仕事のほうが少ないような・・・。

それに、テレビ電話や画面共有、このようなツールを使えば、作業の説明も問題なくできているのではないかと思っています。

 

もちろん、東京が有利というのもわかります。

地方だとライターに限らず、在宅ワークそのものが少ないです。

今はクラウドソーシングのようなものがあるだけ、まだお仕事の可能性が広がったといってもいいかもしれませんね。

しかし、クラウドソーシングでも、都内に「取りに来れる方」「月1で打ち合わせできる方」という条件をよく見かけます。

そうなると、地方は不利ですよね。

 

ただ、ライターさんを探す側としたら、「地方で打ち合わせできない人だから」という理由で採用しないのはもったいない!と思うのです。

スカイプのような無料で何時間でも話ができるツールがあるわけですし、数人でグループを組んで話もできます。

テレビ電話にもできるし、画面共有ツールを使えば、画面を見ながらの操作説明もしてもらえます。

今はそのような便利ツールがあるわけですから、距離を補うだけの技術は確立されていると思うのです。

 

さらに、クライアントさんによると、ライターさんとのやりとりを私がしているというのは、とても助かるらしいのです。

ms-righting.hatenablog.com

 

クライアントさんにとっては、ライターさん対応は結構な労力らしいのです。

私は最初からそのような仕事をしている(というか、それしかやっていない)ためか、労力とまでは感じないのですが。

ただ、ライターさんへパソコン操作も含めた説明とか、納期を含めたさまざまな相談を受けるとか、そのような部分をクライアントさんがするとなったら大変だろうと思うし、大変だろうから私のほうでやろうか、とも思えるのです。

また、新しい仕事が始まったら説明書は私のほうで作成することが多いです。

そのような手間は、会うことができるライターさんには必要ない作業となります。

そう考えると「そんな手間をかけてまで、地方のライターさんと仕事しようとは思わない」ということかもしれません。

 

住む場所を選ばずライターのお仕事を依頼してもらうためには、ライターさんとの間に立って、クライアントさんの手間となる部分を代行したり、ライターさんがクライアントさんの意向をくむことが容易になったり、そのようなところを補えるシステムがあれば「地方だから、東京だから」とならないように思います。

 

私のところにはクライアントさんが惚れこむような、地方のライターさんもいます。

結構急なお願いや、無理難題をこなしてくださるワーカーさんもいてくださいます。

なので、ライターさんを探すときに「会えるか会えないか」だけで判断してほしくないなぁ、と思います。

ライターの仕事だったら、やっぱり文章力勝負でしょ!

 

ただでさえ地方は東京より仕事がないのだから、せめて場所を選ばない在宅ワークくらい地方に回してよ!というのが、本音かもしれません。

 

【ライターおやかた】