記事を書く在宅ワーク(内職)をしているライター集団参上!

【ライターおやかた】ライターを束ねる仕事をしているためあだ名が『おやかた』。元々はライター                    【macky215】10本の指が何より大切!足は折っても手は死守したいアラフォーライターです

子育てしながら在宅ワーク

ライター募集のアンケート2

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某アナウンサーの奥さんが、お子さんが1歳のころから1日10時間の在宅ワークをしているという話を聞きました。

その方は、子どもを遊ばせながら隣でパソコンを開いたり、寝かしつけた後に仕事をしているとのこと。

 

まだ1歳のころの話に、心の底から驚愕してしまいました!

うちの娘たちは、1歳のころはひとりで遊んでくれるなんてことはなく、常にわたしのそばにべったり。

ママ!ママ!と常に自分の方を向いておけという感じで頭ごと自分のほうに向けたり、トイレに行くにもついてくるといった具合で、とてもじゃないけれど隣で遊ばせながらパソコンを開いたりすることはできませんでしたね。

寝てから仕事といっても、まず寝てからしなくてはならない家事があり、それをこなしきらないうちにショートスリーパーの娘が起きてくるといった具合でした。

なので、この奥さんは本当にすごいな!とただただ感心するばかり。

1歳の子育てと家事を完璧にやり、さらにそこに在宅ワークを長時間やるなど、わたしには到底できないことです。

 

しかし最近になって思うのは、そういうタイプの子が続けて我が家にやってきたのかな?ということ。

わたしは「子どもってそういうもんでしょ?子どもがいると在宅ワークなんて満足にできないでしょ?」と思うのですが、そういうタイプじゃないお子さんだった場合は「そう?割とできたよ」という人だって、実はたくさんいるんじゃないかと思うようになりました。

だから「子どもがいても在宅ワークができる」というのは、あるママにとっては正しく、別のママにとっては正しくない。

「わたしができたから、あなたもできるよ」というのは違うなと思います。

 

それに「1歳の子どもがいても仕事できたよ」という人も、実際には足元にまとわりつかれながら、カウンターの上にパソコンを置いて立ち仕事をしていたのかもしれません。

また夫や祖父母の助けがあったのかもしれませんし、家事代行の人が家事をしてくれたのかも。

ただ少なくとも「ママ大好き!ママにいつでも自分を見ていてほしい!何をしててもママの姿を確認したい!」というタイプの子を持っているなら、保育園や幼稚園に上がるまで満足な在宅ワークをするのは難しいと思います。

 

こういうタイプの子をお持ちの場合は、保育園や幼稚園に行っている間に数時間集中して仕事するところが、本当の在宅ワークのスタートなんじゃないかなと思います。

おチビちゃんを見ながら合間に在宅ワークというのは憧れますが、わたしには向いていない働き方だったなと、子どもたちがある程度大きくなった今、改めて感じています。

決してできなくはないですが、子どもに泣きわめかれて以前よりも束縛されるようになりながら、ヘトヘトになって得られるのは数千円、というのは割が合いません。

あなたのお子さんは、どんなタイプですか?

うちのようなタイプなら、就園するまでもうちょっとだけ待ってみるのもいいかもしれないですよ。

【macky215】