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【ライターおやかた】ライターを束ねる仕事をしているためあだ名が『おやかた』。元々はライター                    【macky215】10本の指が何より大切!足は折っても手は死守したいアラフォーライターです

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ライター募集のアンケート

 

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先日軽く凹みました。

というのは、クライアントさんがツイッターでフォローされている方が、ライター募集を出されておりまして。

その募集要項を見たら、すごく熱意を感じるものでした。

サイトに対しての熱い気持ちもあるのですが、ライターさんに対してもすごく熱意が伝わるものだったのです。

簡単に紹介すると「自分が子育てでいろいろ考えるところがあったので、子育てしている人を応援したい」というもの。

そして「いいサイトにするために一緒に追求していきましょう!」というものでした。

その記事を紹介しようかと思ったのですが、もう募集を締め切られているようで、許可を取ったとしても記事を掲載してよいものか迷ったので、今回はその記事を掲載していません。

 

何に凹んだかというと、おそらく私がやろうとしていることは、このようにブログ上でライターさんを募集することですが、私がここまでの情熱を持って、ライターさんを募集することができるだろうか、と思ったからです。

もし募集を出すとすれば「このようなジャンルでこれくらいの納期で書いてくれる人」という必要事項のみで出すつもりでした。

どういうクライアントさんとやっているかとか、ライターさんとはこういう関係でありたいとか、そういう内容はブログの記事で伝えているつもりだったので、そちらを見てもらえばいいや、と。

でも、募集を出したときにそのような記事を全部見てもらえないことが多いと思うんです。

 

ブログの記事も、クライアントさん寄りになりすぎてないだろうか、ライターさんに寄り添うといいながら、困ったライターさんの話は悪口になっていないだろうか。

そんなことをいろいろと考えさせられて、少し凹んでしまいました。

 

ただ、このブログを読んでいただいている方はご存知の通り、凹むときはがっつり凹む私。

今回「軽く」凹んだのは、考えても仕方ない部分も多かったので。

私も子育て中の人や、なかなか外で働けない人を応援したいのは一緒。

ms-righting.hatenablog.com

 

ただ、サイトに対する情熱は、私がサイトの運営に直接関わっているものはほとんどなく、クライアントさんほど熱く語ることはできないわけで。

なので、募集の段階でサイトに対しての強い思いを書くのは難しいと感じました。

ライターさんが決まってクライアントさんのほうから、どのようなサイトを一緒に作っていきたいか伝えていただくのがよいと思っていますし。

 

ライターさんへの情熱と言う意味では、私だってできるだけライターさんの希望に沿いたいと考えています。

しかし組織として動くとなると、ライターさんの希望通りにいかないことも。

ms-righting.hatenablog.com

 

最近は記事の質をあげていかなければ、googleの検索に上がってこないようになりました。

以前は「メールが書けるなら文章書けるでしょう」と、誰にでもできるお仕事としてライターさんを募集していましたが、最近は必ずテストライティングをお願いしています。

ms-righting.hatenablog.com

 

なので、実際書いてもらっても必ず採用とはならないわけで。

その人がどんなに仕事に困っているのがわかっていても、必ず採用できるとは限らないです。

どんなにいい記事を書く方でも、納期が不安定な方はお断りしなければいけないこともありますし。

そのようなこともあり、あまり「サイトを一緒に作り上げていきましょう!」とか「外で働けない人を応援!」とか、私は高らかに言えないなぁ、って。

 

ただ、さきほど紹介した募集を読んで「こういうクライアントさんなら、一緒に仕事してみたいかも」と思ったのは事実。

人の心をぎゅっとわし掴みにする文章というのは、こういうことなんだと思い知らされました。

もし私も実際このブログでライターさんを募集するとなれば、さきほどの募集記事を出されている方とは、ライターさんを取り合いすることになるわけです。(と言うと大げさかもしれませんが)

「このクライアントさんと一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるような記事を書いてきたつもりでしたが、やはり募集する際にも伝わらなければだめですね。
軽く凹みつつも、いろいろ勉強になりました。

 

【ライターおやかた】