記事を書く在宅ワーク(内職)をしているライター集団参上!

【ライターおやかた】ライターを束ねる仕事をしているためあだ名が『おやかた』。元々はライター                    【macky215】10本の指が何より大切!足は折っても手は死守したいアラフォーライターです

パートナーの転勤にも慌てない在宅ワーク。でも・・・

場所を選ばない在宅ワークをしてみたい方はこちら

↓↓↓

ライター募集のアンケート

 

f:id:ms-righting:20180130152808j:plain

 

昨日友人よりメールがきました。

もしかしたら旦那さんが転勤するかもしれないとのこと。

旦那さんが出身地に近いところでの勤務を前々から希望していたのは知っていて。

でもなかなかそういう話にならないので「もうないんじゃない?」と内心思っていました。

でも、転勤の話って突然決まるんですね。

内内にはあるようなのですが、辞令があるとしたら明日もありうるとか。

あまりに急な話でちょっと動揺しています。

あー、そういうことならこの前のランチの話を断るんじゃなかった。

 

実はこの友達の旦那さんとうちの旦那は同じグループ会社で働いていました。

なので、うちの旦那も転勤の可能性はあったんですよね。

ちょうど海外にその部署の工場を作ったらしく、誰が行くかという話題もあがっていたのだとか。

以前は「在宅ワークだったら、ネット環境さえ整っていればできるから、問題なくついていけるね」と話していました。

 

ただ、子供がいるといろいろと状況が変わってきました。

子供がどんな環境でもやっていけそうであれば、あまり悩まずに家族でついていったかもしれません。

でも3歳のときに支援が必要であるとわかったときに、今の環境から引っ越すことがいいのだろうか、と悩むことになったのです。

もちろん日本であれば支援を受けることはできるのですが、その支援は地域格差があると聞いています。

特に今住んでいるところはかなり手厚くしてもらっていたので、私自身が各所を頼りきっていたというのもあって。

じゃあ、旦那を単身赴任させて、今住んでいるところに残ろうかというと、それも自信がなかったです。

急ぎの仕事があったときなどは、旦那に子供を任せて仕事をしていたこともあり、「急ぎのときは?子供が病気のときは?」と私と子供しかいない育児も自信がなかったのです。

 

在宅ワークはパートナーが転勤というときでも、自分が仕事をやめるかどうかを悩まずに済むことはありがたい話です。

でも、子供のことであったり、それ以外のことでも、簡単についていくということができないものだなぁ、としみじみ思いました。

 

旦那が仕事をやめて、私と同じ仕事を始めたので、転勤の心配はなくなりました。

ただ、次は親の介護問題が待っています。

どこでもできる仕事を夫婦でやっているわけなので、親のところへ移り住むのも問題はないのですが、やはり子供のことがひっかかるんですよね。

子供が中学生くらいになれば、まだ大丈夫かなぁ、とか。

 

もちろんどこの家庭でも子供さんの転校には悩まれると思います。

結構単身赴任を選択される方も多いですしね。

でも、子供がまだ小さくて家族で転勤できるけど、自分の仕事をどうしよう・・・、と悩むことは在宅ワークにはないのでいいかな、と思いました。

 

あと、私のところで仕事をしていただいていたライターさんで、旦那さんの都合で関東と関西を行き来している、という方もおられました。

お仕事をしている上では、そのときその方がどちらにおられるかというのは全くわからなかったですし問題もなかったので、やはり場所を選ばない仕事といえますね。

現在海外から記事を送っていただいているライターさんもおられますので、海外でも可能な仕事だと思います。

 

ms-righting.hatenablog.com

 

在宅ワークは場所を選ばない仕事です!と言われますが、結構それだけでは片付かない事情のほうが多いのではないかな、と思います。

ただ「パートナーが転勤族だから、仕事始めてもすぐやめなきゃいけなくなるので、仕事ができない」と悩んでいる人であれば、おすすめの仕事かもしませんね。

 

【ライターおやかた】